利用規約

株式会社ELEMENTS(以下「当社」といいます。)が運営し提供する、写真販売のPASSBANK(以下「本サービス」といいます。)を利用するには、以下のサービス利用規約(以下「利用規約」といいます。)に同意いただく必要があります。
第1条 サイトの利用について
  1. (1)利用規約は、本サービスの利用に係る規約を定めるものです。本サービスにアクセス、又は利用する方すべて(法人・個人を問いません。以下「ユーザー」といいます。)に、利用規約は適用されます。
  2. (2)写真は一切、当社又は当該素材の権利者に帰属するものであり、著作権法を含む知的財産権に関する法の下、保護されています。適切な許諾を取得することなく、これらを無断で使用することは、法律の下、禁じられています。
第2条 本サービスの内容
  1. (1)本サービスにおいて、ユーザーは、本サービスで提供する写真等のコンテンツ(以下「コンテンツ」といいます。)の使用権を購入することができます。このようなコンテンツの使用権の購入は、以下「コンテンツの購入」として言及されます。
  2. (2)当社は、コンテンツの販売方法(販売先、価格、利用許諾内容を含む)、販売報酬の計算方法及びその金額等を当社の裁量で決定することができます。
  3. (3)当社は、当社が合理的に必要と判断した場合、ユーザーに対して何らの責任を負うことなく、本サービスの内容を変更、休止、廃止することができます。
  4. (4)当社は、当社が合理的に必要と判断した場合、ユーザーへの事前の通知、承諾を要さず、及びユーザーへの何らの責任を負うことなく、ユーザーが提供したコンテンツ及びこれに付随する情報を削除、変更することができます。
  5. (5)当社は、当社が合理的に必要と判断した場合、利用規約の内容を変更することができます。当社が利用規約等を変更する場合、当社は、ユーザーに対して事前に効力発生日及び変更内容を告知するものとします。
第3条 本サービス利用時の禁止事項
  1. (1)本サービスを利用するにあたり、ユーザーはすべて、次の行為を行ってはいけません。
    1. ⅰ.当社、又はあらゆる第三者の著作権等知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(本サービス上のコンテンツの無断使用、及び第三者が権利を有するコンテンツの提供等を含む)
    2. ⅱ.本サービスにおいて、虚偽又は過誤の情報を入力すること
    3. ⅲ.コンピューターウィルス、リバースエンジニアリング等インターネットを通じた違法行為又は迷惑行為により本サービスの運営を妨害すること
    4. ⅳ.中傷、嫌がらせ、ハラスメント、脅迫等の迷惑行為を当社及びあらゆる第三者に対して行うこと
    5. ⅴ.本サービスにおいて提供する商品又はサービスの範囲を超えて、他のユーザーに対して、宣伝、勧誘、営業、その他連絡を行うこと
    6. ⅵ.公序良俗に反する行為、犯罪行為、不法行為
    7. ⅶ.その他、当社が不適切と判断する行為
第4条 個人情報規定
当社は、個人情報を本サービスのプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとし、ユーザーは、本サービスのプライバシーポリシーに基づき個人情報が取り扱われることに同意するものとします。
第5条 規約違反があった場合の措置
  1. (1)当社は、ユーザーが不正使用、購入代金の未払い、第三者の権利侵害、虚偽の会員登録を含む、利用規約等の何らの条項に違反した場合、当社が別途定める違約金の請求、コンテンツの使用差止、サービスの全部又は一部の利用停止、損害賠償請求(合理的な弁護士費用も含む)等の措置を取ることができ、ユーザーは当社の請求に速やかに応じるものとします。
  2. (2)ユーザーによる不正使用を含む利用規約等の違反に関連し、生起する第三者との間の法的請求や責任について、当社は、一切責任を負わず、利用規約等に違反したユーザーは、自己の責任においてこれを処理し、当社に一切の迷惑や損害を与えないことを保証します。
  3. (3)前項の法的請求が当社に対して行われ、当社が何らの損害を被った場合、ユーザーは、合理的な弁護士費用も含め、当社が要した費用及び損害の一切につき、これを補償します。
  4. (4)ユーザーが利用規約等に違反した場合で当社が必要と判断したとき、当社は、該当するユーザーの連絡先その他当社が当該ユーザーに関して有する情報を、当該違反に関連する第三者に開示できるものとします。
  5. (5)コンテンツ又はその使用用途等について利用規約等違反の報告が当社にあった場合、当社は、当該違反の是正について合理的な範囲での最善の措置を講ずるよう努め、当社の裁量で当社が行う対応を決定することができます。
  6. (6)利用規約等の規定(本条を含むが、これに限定されません。)は、ユーザーに利用規約等の違反があった場合(規約違反があったと当社が合理的に判断する場合を含みます。)に、当社がユーザーに対し、違約金又は損害賠償の請求、強制退会、その他利用規約等で定められた措置・処分を複数課すことを妨げません。
第6条 免責
  1. (1)当社は、本サービス内のコンテンツにつき、コンテンツの提供者から、著作権、肖像権その他の権利について他の第三者の権利を侵害するものでない旨の保証を得ていることを保証します。
  2. (2)当社は、コンピューターシステム障害、それに伴う誤表示、コンピューター等付随する環境に基づく損害について、一切責任を負いません。
  3. (3)本サービスに関する当社の責任は以下のとおりです。
    1. ⅰ.いかなる場合であっても、当社は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、一切責任を負いません。
    2. ⅱ.前号にかかわらず、当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合でも、当社は、現実に生じた直接かつ通常の損害(逸失利益を除きます。)についてのみ責任を負い、当社の責任の総額は、ユーザーが本サービスに対して支払った金額を上限とします。
    3. ⅲ.ユーザーの本サービスの利用に関し、消費者契約法が適用される場合、本項第 1 号の規定は適用されず、また前号の規定は、当社が過失(重過失を除きます。)によりユーザーに損害を与えた場合にのみ適用されます。
    4. ⅳ.ユーザーによる利用規約等違反があった場合、又はユーザーによる加工後のコンテンツに係る場合は、当社は、一切の損害賠償責任を負わないものとします。
  4. (4)当社は、本サービス上のメッセージ機能の使用に起因する他のユーザー又は第三者との紛争及びこれに関連するいかなる損害についても、一切責任を負いません。なお、当社は、問題の発生又はそのおそれがあることを察知した場合等、当社が必要と判断した場合に限り、本サービス内のメッセージ機能の内容を閲覧し、当該問題の防止又は是正等の措置を行うことができるものとし、ユーザーは、その旨を予め了承します。
  5. (5)本サービスは、外部サービスと連携してサービスを提供する場合がありますが、ユーザーは、自らの責任において外部サービスを利用するものとし、当社は、外部サービスの利用に関連してユーザーに発生した損害について、一切責任を負いません。ユーザーは、外部サービスの利用にあたっては、当該外部サービスの利用約款等を遵守するものとします。
  6. (6)利用規約等のいずれかの条項、又はその一部が、無効又は執行不能と判断された場合であっても、利用規約等の残りの部分は、継続して効力を有します。
第7条 サービスの中断・中止
  1. (1)当社は、以下の事由が生じた場合、ユーザーに事前に告知、通知することなく、本サービスの運営を中断、又は中止することがあります。これらの事由による本サービスの中断又は中止によって、ユーザーが損害を被った場合、当社は一切責任を負いません。
    1. ⅰ.本サービス用設備等の保守、メンテナンスを定期的に、又は緊急に行う場合
    2. ⅱ.本サービス用設備の故障等の場合
    3. ⅲ.地震、噴火、洪水、津波等の天災、戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議、火災、停電、通信回線等の事故、その他、不慮の事件、事故等の不可抗力により、本サービスの提供が提供できなくなった場合
    4. ⅳ.その他、運用上、又は技術上本サービスの中断、又は中止が必要と当社が判断した場合
  2. (2)当社は、本サービス上のメッセージ機能の使用に起因する他のユーザー又は第三者との紛争及びこれに関連するいかなる損害についても、一切責任を負いません。なお、当社は、問題の発生又はそのおそれがあることを察知した場合等、当社が必要と判断した場合に限り、本サービス内のメッセージ機能の内容を閲覧し、当該問題の防止又は是正等の措置を行うことができるものとし、ユーザーは、その旨を予め了承します。
  3. (3)本サービスは、外部サービスと連携してサービスを提供する場合がありますが、ユーザーは、自らの責任において外部サービスを利用するものとし、当社は、外部サービスの利用に関連してユーザーに発生した損害について、一切責任を負いません。ユーザーは、外部サービスの利用にあたっては、当該外部サービスの利用約款等を遵守するものとします。
  4. (4)利用規約等のいずれかの条項、又はその一部が、無効又は執行不能と判断された場合であっても、利用規約等の残りの部分は、継続して効力を有します。
第8条 協議
ユーザー及び当社は、本サービスに関連して何らかの疑義、争議、問題が生じた場合、都度誠意をもって協議し、解決を図るものとします。
第9条 準拠法
本サービスにかかる法律問題の準拠法は、日本法とします。ただし、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用は排除するものとします。